クッキー

娘はパパが作ってくれるおやつが大好きです。

「クッキーだぁぁあ!」の後の「・・・・・・・・・・」がかわいそうで、私自身はお菓子を作ること自体諦めてしまいました。

レシピ名「♥サクサク・絶対失敗なしクッキー♥」も、

「♥粉っぽさ銀河級・岩食べたほうがマシ・歯のエネミークッキー♥」にしてしまう手腕なので、今後2年はもうお菓子を作らないつもりです。

まぁ作りますけど。

Eテレで放送中の「グレーテルのかまど」で紹介されていた「ミッフィーのバタークッキー」を作ります(パパが)。

まずは材料のバターを生クリームから作るという、最初からハードルの高いレシピです。生クリームをボウルに入れ、ハンドミキサーで撹拌し続けると木綿豆腐のようにボソボソになってきて・・・

見事に分離しました。手前がフレッシュバターで、奥がホエーです。ホエーにはたんぱく質、ビタミン、ミネラルが含まれているそうなので、捨てずに料理に使ったりなんかすると良いらしいです。

レシピブログじゃないので間をすっ飛ばします。こちらが焼きあがったクッキーです!

長細いのは絞り袋で絞ったものです。生地が固くて簡単に絞り出せず、結局成形したとの事でした。

娘、テンションMAX!

はしゃいで家具の角に顔をぶつける→口の中を切り、泣いてしまう始末。

でもその後は大喜びで食べていました♪

サクサクで、バターと塩の風味が引き立っていてとても美味しかったです。

新しいヘアゴムを買いました。

「あめちゃん、あめちゃん」と何度も鏡に写して嬉しそうにしていました。

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♥クリスマス♥

隣で寝ていた娘は、ラッピングされたクリスマスプレゼントを布団の中に入ったままペタペタ触っていましたが、すくっと立ち上がってパパの布団の中にもぐりこみに行ってしまいました。ひとしきりパパに甘えた後、スタスタ戻ってきてプレゼントを指差し、私に「あける」と言って頼んできました。

パパも起きたのでさっそく開けることにしました。

レゴデュプロのもりのこうえんと、わにわにの絵本2冊。

レゴデュプロはパーツがいくつかに分けられてパッケージングされていたので、それをひとつひとつ開けていく作業からです。

娘は興味津々でした。

簡単なものをサクッと組み立てると、フィグを使ってさっそくごっこ遊びを始めていました。

飽きた頃、

「わにわにのおふろ」「わにわにとあかわに」の存在に気づいたので、読んであげると「もっともっと」と催促されました。

特に、「わにわにとあかわに」がお気に召したらしく、この日だけでも私とパパの合計で20回以上読みました。

来年のクリスマスは娘自身が欲しいものが分かるようになっているだろうから、私がプレゼントしたいものをあげられなくなるかな?

洋服だって、「ママが選んだのイヤ!」なんて言われちゃったりして・・・

さて、パパのクリスマスチーズケーキ作り。

私はクッキーすら毎回失敗するので(分量・手順・時間守ってるのに!)全面お任せです。

バター、砂糖、生クリーム、クリームチーズ、薄力粉、レモン汁をハンドミキサーで撹拌して、できた生地を180度に温めたオーブンで40分焼いておりました。

3人なので、型は15cmのやつです。

ちょっと表面が焦げていました。写真ぶれぶれ・・・

冷蔵庫で冷やすこと数時間。

夕方、娘が食事を終えた後に皆で食べてみました。

美味し~~~!!!

クリームチーズとレモンが奏でるコンチェルト。焦げがむしろアクセントになっていて、どんどん口に運んでしまう。

こんなに美味しく作れるなら、お店で買わなくて良いね~と。

娘もとても美味しそうに食べていました。

イブに全部済ませてしまいましたが、今年も素敵なクリスマスになりました。

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ピアノ会

今日は、娘を連れて私のピアノ友達(還暦を超えていますが、とても素敵な女性です)のお宅へお邪魔してきました。

甘いものが大好きな方なので、手土産のお菓子を買うために近くのイオンへ行きました。

娘はちびっこお菓子コーナーで大人しくしていましたが、私が選び終わってもその場を離れたがらずにレジまで行くのが大変でした。

帰りがけ、ショーケースの中のクリスマスケーキを見て「おいしそ~」と言っていてほっこり♡。

ちなみにうちのクリスマスは、パパの手作りチーズケーキの予定です

車で40分位のはずが1時間以上かかってしまいましたが、なんとか時間通りには着きました。

玄関に入って一通りの挨拶をしたあと娘を下ろすと、何と私を置いてスタスタと廊下を歩いていってしまいました。

今年の8月は家の中に入っただけで号泣して、落ち着くまでの数十分間私にしがみつきっぱなしだったのに・・・

成長を感じるとともに少し寂しかったです。

普段甘いものといえば毎食後のフルーツや、手作りのクッキー、スイートポテト(もどき)をたまにあげるくらいだったので、反動なのか出していただいたお茶菓子を次から次へと食べていました。

もっともっとと言いながら開けてアピールをするので、

(今日くらいはいいか・・・いや、こんなにたくさんダメでしょ)

「もう駄目です」

しばらくは何度も何度も「これも」と言ってきましたが、何とか諦めてくれました。

腹いせに(?)お茶をこぼしながらがぶ飲みしてニットをびしゃびしゃにしていましたが、

こんなこともあろうかと着替えを持ってきていたので平気でした。

ひとときのお茶タイムを楽しんだあとは、ピアノで「線路はつづくよどこまでも」や「おつかいありさん」「むすんでひらいて」を弾いてもらって、歌が大好きな娘は大喜びでぴょんぴょんしていました。

その後会話に花を咲かせていると、いつの間にか引き出しを勝手に開けて爪切りで遊び始めていたりして冷や汗。

居心地が良くて泊まりたいくらいだったのですが(笑)17時半を目処にしてお暇することに。

たくさんはしゃいで疲れたのか、車が動いてから数分で寝息が聞こえてきました。

お家に着くと、寝起きのご機嫌ななめっぷりが全開で、歯磨きは何とかできたものの急に「めめいたい~」と泣き、泣いたために出てきた大量の鼻水が気に入らなくて「はなみず~はなみず~」と言って、30分以上ぐずっていました。

泣き止んでもしばらくはしゃくり上げていて、1時間経ってようやく落ち着いて、すや~~と寝てくれました。

ちょっと大変だったけれど、素敵な一日でした。

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東伏見稲荷

昨日、パパと娘と3人で東伏見稲荷へ行ってきました。

年始めにご祈祷を受けるのが恒例でしたが、先月は不幸があって実家の方に帰ったり、雪が積もって道路が凍ったりして行く機会を逃し続け、結局2月になってしまいました。

今回は行く道行く道混雑していて到着に1時間以上かかり、やや疲労。

この日は節分祭が行われるとホームページに書かれていたので駐車場に車が止められるか心配でしたが、幸いまだ空いていて、難なく駐車できました。

出店がいくつかあって、いつもと違うお祭り感があり少しワクワク。

受付を済ませて控室へ。

13時半からの節分祭の時間とかぶってしまったため1時間ほどそこで待つ羽目になりました。

他にはお宮参りらしき家族も一組いました。

暇を持て余した娘が私の手を引いて控室の中を右往左往し、またまた疲労。

ようやく時間が来て名前を呼ばれ、社殿へ。

ご祈祷が始まる前に権禰宜さん達が割と大きな声で話していて、その会話の中で「いくつ」というワードが出た瞬間、娘が反応。

「いくつ?にさい!」(ピースサイン付き)

擬宝珠が気になっていたらしく触りに行ってしまったり(くり、と言っていました)ご祈祷が終わった後の権禰宜さんの一礼に反応して「ありがとうございました」と言ったり。

ヒヤヒヤ、でも思わず笑ってしまう、で大変でした。

帰りは出店で小籠包と大阪焼きを買って、娘も一緒に車の中で腹ごしらえ。

「大阪焼き。何それ」と思っていたのですが、たこ焼きとお好み焼きの間みたいな感じで、意外と美味しかったです。

東伏見稲荷に来たら必ず寄るふしみだんごさんで「ふしみだんご」を買って、また渋滞に巻き込まれながら帰宅。

(きなこが香ばしくてお団子もパリッ!モチッ!で最高ですよ。きっとあっという間に食べてしまうので、3本以上購入推奨)

来年も必ず行きます。

その時娘は3歳半近く。また一段とお姉さんになってるかなぁ。

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晩御飯

今日は久しぶりにハンバーグを作ってみました。

自分で作るとパサパサになるし、手間かかるしでずっと敬遠していたのですが、某ハンバーグ・ステーキ特化型ファミレスのキッズハンバーグをほぼ完食した娘を見て、「お家でも作ってあげたいなぁ」と思ったのです。

まずは自己流をやめることにして

「ハンバーグ 肉汁」でサーチ!

ジューシーなハンバーグを作る為のポイントがわかりました。

★最初に塩で練る!その際は体温で脂肪が溶け出すのを防ぐため、木べらでこねる。

★玉ねぎの粗熱をしっかり取る(上記と同じ理由)。

★肉汁が外に流れ出さないように両面にしっかり焼き目をつけて、その後蒸し焼きにする。

下ごしらえを始めると娘はすぐにキッチンに来て、手洗い用の台の上によじ登りました。

退屈させないように、

「にんじんさんが煮崩れしないように角を丸くしてるんだ」

「ブロッコリーさんを、バターとコンソメとお砂糖で煮ます」

等と絶えず話しかけました。意味はわかってないと思いますが(笑)

「えのきだよ~」と味噌汁用のえのきを見せると、「えのきじゃなくて、綿棒みたい」と発言。

子供って本当に柔軟ですよね。大人にとってえのきはえのきでしかないですよね・・・

今えのきがゲシュりました。「えのき」で合ってますよね?

というか「ハンバーグの時に味噌汁」って少数派でしょうか・・・

付け合せ&味噌汁の準備が終わった後、みじん切りにした玉ねぎをじっくり炒めて、その後お皿に広げて放置。

合いびき肉400グラムに小さじ3分の1程度の塩を入れて、木べらで混ぜ混ぜこねこね。

その後ふやかしたパン粉、卵、冷ましておいた玉ねぎ、ナツメグ、こしょうを入れて、手早くしっかり練る。

成形した後、娘用の一個を先に焼くことに。

強火で両面にこんがりと焼き色をつけた後、ハンバーグの半分くらいの高さの水を入れて蓋をし、7~8分蒸し焼き。

竹串で刺して透明な肉汁が出てくるのが確認できたら、ついに完成!と言いたい所ですが、どうしても心配でレンチンしました。

ケチャップをかけて、付け合せを添え、おにぎりと味噌汁とともにいざ食卓へ。

㊗ハンバーグは完食!!

いつもの「もういらなーい」がなくてホッとしました。

ちなみに付け合せの野菜は、口に入れたあと即ベエ~ッでした・・・

大人用は焼肉のタレで手抜き味付け。

食べてみた感想は「いつもよりは良い」。パパも一応完食してくれました。

肉汁じゅわ~とまではいかないけど、毎度毎度の「肉汁どこに出張してしまったん」感はなかったです。

また近々、忘れないうちに作ってみたいです。

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雪解けはいつ

先週の月曜日に降った雪は、ここの所の氷点下続きでまだまだ解けきらず、窓から外を眺めるだけで寒々しい気持ちになってきます。

1月半ばの沖縄は半袖でも過ごせる程暖かかったので、この落差がとても堪えます・・・

引きこもりが続いていたため、昨日娘を連れていつもの公園に行ってみました。

中途半端にとけている所と、まだ積もっている所。

いつもは全面さらさらの砂ですが、どろどろにぬかるんでいました。

後悔ではち切れそうになりましたが

「ええい!好きなだけ汚せ!」

腹をくくって娘を解き放ちました。

娘は久しぶりの公園に大喜び、すぐに大好きな滑り台へ。

湿り気があるためか全く「しゅ~」といかないのに、ニッコニコで自分で勢いをつけて滑る娘。

連れてきて良かったなぁ・・・・・・しかし寒い!

摩擦全開の滑り台を何回も滑って、後は泥の中座り込んで山を作ったりして遊んでいました。

「そろそろ帰ろう」

「かえらない」

いつものやり取りを繰り返し、

「帰っていちご食べよう」で何とか公園の外に出るのに成功しても、

「もっと遊ぶ」と公園に戻ったり、お茶畑に入っていったり。

寄り道たくさんしてのんびりと帰りました。

お昼ごはんのかき揚げうどんを、補助リング付きお箸で完食。

もうこんなに上手に使えるんだなぁとしみじみ。

 

そして本日の夕食。

野菜を食べてほしいと、蒸した人参とほうれん草を細かく刻んで厚焼き玉子に仕込み、味噌汁にも刻んだ白菜を入れました。あとふりかけおにぎり。これはちょっと手抜き。

洗い物をしながら、ふと振り返って娘がちゃんと食べているかを見ると、

「厚焼き玉子を握りつぶしたらどうなるか」の研究中でした。

さすがに即やめさせて、数分後再び確認すると、今度は何故かおにぎりがのっていた平たいお皿に味噌汁が。そこから一生懸命すくって飲んでいました。

絶対飲みづらいでしょ・・・

ひたすら興味だけに突き動かされている。

思わず吹き出してしまい、厚焼き玉子をダメにされて苛ついていた気持ちが一気に晴れてしまいました。

好き嫌いなく何でも食べてくれる日が待ち遠しいですが、こういうエピソードが生まれるのもあと1~2年くらいだろうし(?)少しでもゆるくやっていければと思っています。

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イヤイヤ進行!

冷え込みの激しかった昨日。

「そうだ、コ◯プまで歩いていこう!」と思い立ちました。

某生協までは、車で5分もかかりません。娘連れての徒歩だと30分くらいかな?

・・・アホでしたね・・・・・・・・

地獄をみました。

最近は公園に連れて行くと帰りたがらなくてイヤイヤして大変だったので、お買い物も済ませられつつたくさん歩かせることもできるなんて、何て画期的☆くらいに思っていました。

実際は家を出て1分後に、道の脇の砂利で遊び始める。

道草食うくらいなら30分の予定がちょっと狂うだけだから問題ないかな?と目をつむりました。

問題は、車が通った時に飛び出さないよう肩を支えただけでイヤイヤが発動することでした。

4分の1の距離歩く間

なんてことない事で「いやだいやだ」とその場でへたる、

娘「公園いく?」私「公園じゃなくてコ◯プだよ」娘「コ◯プじゃない、公園いく」の後ひときわご機嫌を損ねて寝そべって泣く、むくれてしゃがみ込んで動かない、おいで、と言うとわざと反対方向に行く、という恐ろしい事態に。

道草食い始めた時点で引き返さなかったこと、いやそもそも歩いてコ◯プに行こうなんて思ったことを後悔しても時既に遅し。

やっぱ車で行くわ!(ビキビキ)となり、駐車場に行き先を変え、娘を抱えて脇道に入りました。

「降りるもん~降りるもん~」と足をバタバタさせて泣く娘。

私は「大きい鯛釣れただけ、大きい鯛釣れただけ」と、何とか自分自身の苛立ちを鎮めようとしていました。

結局腕が限界&根負けして、娘を歩かせることにしました。

娘「ちょっといってみる」と公園のある方を指差し、私が「行けば」というと小走りで向かっていきました。

娘は「しゅ~とん!」と言いながら楽しそうに滑り台を滑ったり、ブランコにどんぐりをのせたりして遊んでいました。

「ママもすべる(滑って)」と言いに来た時「ママは滑らない!!」と言ってしまい、一体どっちが子供なんだろうと情けなくなりました。

その後も私の様子を伺いに来る娘に冷たく対応して、スマホで「イヤイヤ イライラで死にそう」等のワードでせかせか検索していました。

つまらなくなった娘は15分位してから、「帰る」と抱っこを求めてきました。

抱き抱えてその足で駐車場へ向かい車に乗って、やっとお買い物を済ませることができました。

カートに乗っている間は何故か大人しくしてくれる娘。十分親孝行なのに、何で私の心はすぐにさざ波がたつんだろう・・・

帰りの車内で「ママしょっちゅう怒ってごめんね。〇〇ちゃんの事大好きなのに、怒ってしまうんだ」と言うと「うん」と。

娘のほうがよっぽど大人ですね。2歳ですよ2歳。

私の思いつきに付き合わせた挙句怒ってしまい、大反省の一日でした。

そして今日。

「いやだいやだ」と暴れて、チャイルドシートに断固として座ろうとしない娘。

私「(早く帰らないと)アイスが溶けるんだよ!!!」

もうね・・・・・・・・

心底申し訳ないです。

イヤイヤが始まって以来、反省しない日が一日たりともありません。

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後悔

子育てしていると、自己嫌悪に陥る時が少なからずあると思います。

何であんな言い方してしまったんだろう、とか、もうちょっとかまってあげれば良かったなとか。

これまで何度も反省してきたのですが、3日前またやっちまいました。

「何で一人で遊べないの!!」

はぁ・・・今書いてても、言ってしまった後悔が込み上げてきて、ガクっとなりました。

娘は突然怒鳴られたため泣き、私は気持ちを落ち着かせるためにその場を離れてしまいました。

朝からごっこ遊びに構いっぱなしで、午後になって少し休みたくて横になった時、いや、正直に言うとウトウトしてしまった時

「起きてよ~!」とぐずられて、思わず上の言葉を吐いてしまったのです。

子供の遊び相手するのって、精神的に疲れてしまうんですよね。

気に入ったことを繰り返しさせられたり、逆に気に入らなかったら癇癪を起こすし。

けれど、娘はなにひとつ悪くなかった。ただ私と遊びたかっただけなのに。

娘はすぐに泣き止んで、ひとりで遊び始めました。その時点で申し訳なさが頂点に達してしまったのですが、

私が部屋に入ってきたのがわかると「どれにしようかなぁ・・・」「これにしよう!」と言って大好きなわにわにの絵本を取り、それを開いて音読を始めました。(当然ながら、字が読めるわけではないです)

私は娘に背を向けていましたが、戸棚のガラスに、絵本を読みながらちらちらと私の方を振り返る娘の姿がうつりました。

声を出して絵本を読むと私が大喜びするのを知っているのです。

健気な、ちょこんと座った後ろ姿。

もう堪らなくなってすぐに娘を抱きしめて、「ごめんね」と言って謝りました。

その後はいつも通りに戻った娘と私。

でも小さな胸に傷をつけてしまった事にはかわりありません。

「こんなママでごめんね」

心のなかでも謝ってばっかりなのに、繰り返してしまう。

そういえばパパが正月休みに入ってから娘が吃らなくなってるなぁ、とふと気づきました。

言葉をたくさんたくさん覚えて、言いたいことが頭の中で混乱してしまってるせいで吃っているのかも?と思っていましたがそんなことはなく、精神的な部分が関係していたのかもしれません。

平日外出しないときなんかは、十何時間も私と娘の一対一状態になるので、忙しい時はかまえないし、ピリピリもしてしまう。

普段、思っている以上にストレスを感じているのかもしれません・・・。

起きている間は

「子育て 辛い」

「イヤイヤ もう嫌」で何かしらの助けをネット上に求め、

寝てしまうと

「娘 可愛すぎて辛い」

「娘 愛しい」

「寝顔 癒される」

・・・・・・・・・・。

現金というか何というか・・・・。自分自身の感情の波が痛々しいです。

後悔しては、「明日こそは」と決意する日々。

けども、完璧なママなんてどこにもいないから、反省はしつつも気負いすぎないようにしたいです。

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たくみお姉さん

買ってしまいました。たくみお姉さんのメモリアルDVD「しあわせをありがとう」。

娘はあつこお姉さんに代わってすぐの頃におかあさんといっしょデビューしたので、たくみお姉さんの事は全く知りませんでした。

You Tubeに上がっているDVDPR動画を娘が気に入り、私も歌を覚えてそのうち口ずさむようになり、

「ありがとうのおうたは?」「うた~おう、は?」とリクエストされるようになっていました。

いっそDVDを買って歌を全部覚えたいなと思っていたのですが、うちにはDVDを再生できる機器がないので諦めていました。

そして迷うこと数ヶ月、お年玉ゲット!したので、娘のためだから(建前)、と買ってしまった次第です。

わざわざこの為にパパにDVDプレーヤーも購入してもらい、いざ再生してみると・・・

たくみお姉さんがきらっきら~!!!!

伸びやかな歌声、豊かな表情、多彩な表現力。だいすけお兄さんそっちのけで、お姉さんばかりを目で追ってしまいました。

生粋のエンターティナーとでもいうんでしょうかね・・・ほんと、魅力にぐいぐい引き込まれます。

通しで観ると、ひとつのミュージカルを鑑賞したかのような満足感に包まれました。

お兄さんお姉さんの努力、制作に携わった全ての人たちの真剣な思いが伝わってきます・・・娘もテレビの前で釘付け状態でした。

「新幹線でゴー!ゴ・ゴー!」の「ワゴンでサービス」や、

「パンパパ・パン」の「や~きもき~♡」の部分があざといのに、毎回「かわええ・・・・・・」となってしまう(笑)

たくみロスなる言葉があるのも納得です。子育て時期がかすりもしてない私でも、ロスになりかけています。

うちは現在2歳4ヶ月ですが、おかあさんといっしょを観始めた9ヶ月~1歳半頃の月歌を聴くと泣いてしまう自信があります。

子育て中の幸せな時も辛い時も、いつも共にある。・・・私にとって神番組です。(受信料?喜んで!!)

あつこお姉さんの月歌DVDもいずれ手に入れたいなと思っています。辛かったあんなことやこんなことを思い出して感傷に浸ってしまう可能性がありますが・・・

と、ここで今日のお話。

娘がついに、一人で滑り台を滑れるようになりました。パパからは「一人で滑ってたよ」と聞いていたのですが、私といる時にはそんな姿は見せていませんでした。

一人で階段をのぼろうとするのを横から支えつつ、ヒヤヒヤしながら見守っていると、

「しゅ~~~~」っと。すごく楽しそうにニコニコしていました。

今までは抱きかかえて一緒に滑っていたのに・・・滑り台に付き合うの疲れるなぁなんて思っていたのに・・・

娘の姿を見て嬉しいようなせつないような、そんな気持ちになりました。

結局その後ひとりで30回以上滑っていて、体力にもびっくり。

帰り道ではちょっとした事でイヤイヤが発動して、家までの数百メートルの距離で3回も道端で転がられて、やっとの思いで帰宅しました。

朝は食事の準備と片付け、洗濯物を干して、掃除機かけて、掛け布団をパタパタする間に3回う◯ちのオムツ替えもしてただでさえぐったりしていたので、何だか憂鬱になってしまいました。

とどめに晩御飯のあんかけ焼きそばを盛大に残されてイライラ。

でも、寝る前に拙い言葉で絵本を音読してくれて、あまりの可愛さに日中のあんなことやこんなことが全て帳消しになりました。

子育ては明日からも笑いあり涙あり、かな。

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虫嫌いと公園

私は虫がすごく苦手です。

シンクに落ちたトマトのヘタや、自分の腕のほくろ、海苔の欠片、

あらゆるものが虫に見えて、頻繁にビクッとしてしまいます。

切ったピーマンの中に幼虫がいたときは、0・0003秒という速さでシンクに投げつけました。

驚くべき反射能力を発揮したのです。今でも思い出しては戦慄します。

調べてみると入っていたのは蛾の幼虫だったらしく、そんなに珍しいことではないみたいですね・・・。

穴が空いてなければ基本的に大丈夫みたいなのですが、何しろ強烈な体験だったので、今ではピーマンを切る度に緊張が走ります。

そんな私にとって、公園(特に夏)はもちろん恐怖プレイスです。

セミの抜け殻をおもむろにもぐ娘。

一歩歩けば絶対何か踏む。

土を掘って遊んでいると、潜んでいた幼虫さんがこんにちは(動揺を隠してそっ閉じ)。

耳の真横をかすめていくアブ。

屈んでる私のうなじにファサッと何かが触れた時は、お昼時の閑静な住宅地に情けない声を響かせてしまいました。

おそらくは葉っぱが落ちてきただけです。バカみたい・・・

娘には極端な虫嫌いにはなって欲しくないので、

見てほら、虫さんが何か運んでいるねぇ♡と気丈に振る舞う。

でも、虫への恐怖心って理屈じゃないんですね。

娘も虫を見ると、気持ち悪いのかぶるっと身震いをするようになってしまいました。

アリが這い上がってこようもんなら、無言のマジモードで振り払います。

夏の間は疑心暗鬼になって、床に落ちてる黒いもの(たいていはゴミ)を「むしさん」と言って指差して私に虫かどうかを確認させるのが日課になっていました。「虫じゃないよ」と言うと安心して近づくのです。

将来私のようになってしまうのかと、心配がつのります。

夏が終わり、虫の気配も薄くなってきた頃。

私と娘はどんぐり集めにハマっていました。大きさも形も様々で、これが飽きない。

そんなある日「わる」といってどんぐりを分解したがるので、私がせっせと割って、中身を娘に渡して遊んでいました。

メリメリ、パカッ・・・・・・・・にょろ~~~~~~ん!

・・・・・元気いっぱいの芋虫さんがでてきたね!

「%&##&%$&*!!!!」

私は例の反射能力で手に持っていたものを放り投げて、キョトンとしてる娘に対して、

「虫さんがいたの(泣)」となかなかダサい発言をしてしまいました。

どんぐりの中には、しばしば育ち盛りの芋虫さんがいるみたいですね。

全然知らなかったのですが、割と常識みたいでショックです。

以上、虫嫌いの日常の一コマでした。

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