雪解けはいつ

先週の月曜日に降った雪は、ここの所の氷点下続きでまだまだ解けきらず、窓から外を眺めるだけで寒々しい気持ちになってきます。

1月半ばの沖縄は半袖でも過ごせる程暖かかったので、この落差がとても堪えます・・・

引きこもりが続いていたため、昨日娘を連れていつもの公園に行ってみました。

中途半端にとけている所と、まだ積もっている所。

いつもは全面さらさらの砂ですが、どろどろにぬかるんでいました。

後悔ではち切れそうになりましたが

「ええい!好きなだけ汚せ!」

腹をくくって娘を解き放ちました。

娘は久しぶりの公園に大喜び、すぐに大好きな滑り台へ。

湿り気があるためか全く「しゅ~」といかないのに、ニッコニコで自分で勢いをつけて滑る娘。

連れてきて良かったなぁ・・・・・・しかし寒い!

摩擦全開の滑り台を何回も滑って、後は泥の中座り込んで山を作ったりして遊んでいました。

「そろそろ帰ろう」

「かえらない」

いつものやり取りを繰り返し、

「帰っていちご食べよう」で何とか公園の外に出るのに成功しても、

「もっと遊ぶ」と公園に戻ったり、お茶畑に入っていったり。

寄り道たくさんしてのんびりと帰りました。

お昼ごはんのかき揚げうどんを、補助リング付きお箸で完食。

もうこんなに上手に使えるんだなぁとしみじみ。

 

そして本日の夕食。

野菜を食べてほしいと、蒸した人参とほうれん草を細かく刻んで厚焼き玉子に仕込み、味噌汁にも刻んだ白菜を入れました。あとふりかけおにぎり。これはちょっと手抜き。

洗い物をしながら、ふと振り返って娘がちゃんと食べているかを見ると、

「厚焼き玉子を握りつぶしたらどうなるか」の研究中でした。

さすがに即やめさせて、数分後再び確認すると、今度は何故かおにぎりがのっていた平たいお皿に味噌汁が。そこから一生懸命すくって飲んでいました。

絶対飲みづらいでしょ・・・

ひたすら興味だけに突き動かされている。

思わず吹き出してしまい、厚焼き玉子をダメにされて苛ついていた気持ちが一気に晴れてしまいました。

好き嫌いなく何でも食べてくれる日が待ち遠しいですが、こういうエピソードが生まれるのもあと1~2年くらいだろうし(?)少しでもゆるくやっていければと思っています。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 女の子育児へ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

2歳と二人で飛行機③

その後も私が少し離れただけで(1mとか!)ウルウルしたり、ちょっとした事でぐずって抱っこを求めてきたり、まさにべったり状態でおまけに毎晩夜中まで寝ないし、本当に疲れ果ててしまいました。

金曜は、バスで火葬場へ。

従姉妹の娘ちゃん(娘と3ヶ月違い)のおもちゃを貸してもらって少し遊ぶことができて、お弁当のおかずもたくさん食べました。伯父にしつこく「おいしい?」と聞いたりして、初日から比べたらだいぶマシになっていました。

けれどちびっこ同士はなかなか距離が縮まらなくて、少し残念でした。2歳だとまだ仕方ないのかな?

土曜、バスで斎場へ。飛行機以上の難関が待っていました。

告別式が始まってしばらくして、娘がもぞもぞ動き出しました。

小声で「いたい」と言い出し、何だかぐずりそうになったので退席し、トイレの中へ。

すると「おしりいたーい」と言いながら泣き叫び、床をゴロゴロしだす。

固いうんちが詰まってるのかな?とお尻に小指を入れてみましたが何も触らず、娘は辛そうに泣き続けるばかりで、これは大変だ、と娘を抱き抱えてトイレから出て、席にいる親戚に合図して母を呼んでもらい、

「お腹痛がってるから病院連れて行く」と伝えました。

母は無言で式場に戻り、そのままこちらに来ませんでした。

ちょっと経ってからふと覗くと、普通に着席していました。

「バッグ取って」とか言えば良かったんですかね・・・。

泣き続ける娘を抱っこしたまま式場に入って自分でバッグを取り、とりあえず外に出ました。

結局斎場の方が声をかけてくれて、車で近くの総合病院へ連れて行ってくれました。

しかしそこでは診てもらえず、タクシーで別の病院へ。

救急から入ったのですぐに診てもらえました。

結果は「緊急性が疑われるもの(虫垂炎など)は考えにくい」との事で、ひとまずほっとしました。

という事は精神的なもの?単なるぐずり?

でもあんなぐずり方はした事がないので、本当に本当に不安でした。

帰りは叔父に送ってもらい、その車の中でビスケットを握りしめたまま眠る娘を見て、いきなり気温が十数も違うところに来て、しかも連日黒ずくめだらけの異様な雰囲気で、ちびっこなりに心労が溜まってしまっていたのかなと思いました。

翌日の初七日は、お坊さんが来る時間と夜だけちょこっと顔を出して、あとは実家の方でゆっくりさせました。

月曜日、東京では午後から雪という予報が出ていたため飛行機の時間を早めにしていたので、慌ただしく支度をして那覇空港へ。パパに渡すちょっとしたものを買ってすぐに保安検査場を通りました。

じいじとばあばが見えなくなった瞬間。

今までしおらしく抱っこされてたのは何だったの?ってくらい自分勝手に行動しだしました。

走ったり転げたり。注意したら機嫌を損ねて「いやだ!」とその場でしゃがみ込んだり。

それでも何とか搭乗。歌を歌ったりして時間をつぶして、着陸40分前くらいからお菓子を小出しであげて、機嫌の良いまま羽田に着くことができました。

迎えに来てくれていたパパと合流。

外はすでに雪になっていました。

リムジンバス→電車で最寄りに着いたときにはもう十分積もっていてタクシーも当然期待できなかったため、雪降る中、娘の抱っことスーツケース持ちをパパとかわりばんこしながら、2Kmの道のりをやっとこさ帰ってきました。

今まで生きてきた中で最高に大変な一週間でした。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 女の子育児へ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

2歳と二人で飛行機②

ゴロゴロしたら踏まれちゃうよ、と抱き上げられることに更に苛立ち、イヤイヤが止まらなくなる娘。

もうほんと嫌!!!

イライラと泣きたいので私の心も収拾がつかなくなっていました。

制服を着たお姉さんが、「向こうにも同じようなの(キッズスペース)ありますよ、良かったら」と声を掛けてくださったのですが、遊ばせてしまうとまたその場から離すのに苦労するので行きませんでした。

おもむろにスマホを取り出しYou Tubeを開き、

「これみせるから静かにして!」

娘は瞬時に良い子になり、私は膝をかかえ、合わない焦点をそこら辺に彷徨わせていました。

ダメママですね・・・動画というツールがない時代のママ達は一体どうしていたのでしょうか。

というか、そういう時代はもっと周りが子供に対しておおらかで、ママも必要以上にキリキリしてなかったのかもしれませんね。(子供、を免罪符に傍若無人に振る舞うことが良いと言っているわけではありません)

何とかかんとか搭乗し席に腰を落ち着けた時には、ダウンジャケットの下が汗だくになっていました。

離陸してからは私の膝の上で落ち着きなく動いたり立ち上がったりしていましたが、もらったトランプを座席のポケットに入れたり私の胸元に差し込んだり(なぜか大きな隙間があるんですよねぇ)お菓子を食べたり、撮り溜めたビデオを観たりして、何とかぐずらずに過ごしてくれました。

斜め三つ前の席に娘と同じくらいの女の子がいたのですが、その子は座席に頭をガンガンぶつけたり、ぐずったり、歩きたがったりしていて滅茶苦茶大変そうでした。

歩くのに付き合ってるママの顔をチラッと見たらすごく穏やかな顔をしていて、私はびっくり&尊敬。

同じ立場だったら間違いなく顔面般若になりますから。

他人の子だと、騒がれても全くイライラしない不思議。

2時間半かけて沖縄に着き、到着口で父と合流することができました。

流石に疲れてしまったのか車の中で爆睡、実家に着くと起きてしまいました。

私にひしっとしがみついて降りようとしない娘。抱っこのまますぐ近くにある祖母宅へ行き、祖母の顔を見てきました。

今日は何しよう?って人だったから、まだ(自分が亡くなった事を)知らないかもね・・・

後日、母がそうつぶやきました。

まだまだやりたい事、挑戦したいことがたくさんあったのかもしれない。幸せな人生だったんだろうな。

たくさんの親戚を前に、娘の絶対降りないという意思が伝わってきました。

空港での振る舞いはどこ行った?本当に呆れるくらい真逆でした。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 女の子育児へ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

2歳と二人で飛行機

いやぁ・・・試された一週間でした。

1月15日月曜日、父からのメールで父方の祖母が亡くなったことを知りました。

母からの電話で聞く祖母の様子も「とても元気」だったのでしばらくは事実が飲み込めず、思考停止していました。

娘も曾孫に当るから、葬儀には参加させなきゃ・・・

でも飛行機どうしよう。

昨年の5月にも娘を飛行機に乗せたのですが、パパがいた事もあって何とか大丈夫でした。

思考停止したまま、とりあえず家にあった喪服を着てみることに。

5年前の9号が入らない・・・

産後10kg増加してるので、完全に無理でした。

というか、もしかしたら入るかも?ってよく思えたなぁ。

新しく買わなきゃ、娘の服も考えないと。

水曜の朝に火葬という連絡が来たので、東京に住んでいる兄と相談して、翌日の夕方の便で実家に帰ることにしました。

火曜の朝、私と娘のフォーマルを買い揃える為近くのイ◯ンに向かっている途中、父から火葬が金曜に延びたとの連絡。

その直後パパからチケット購入したというメール。もうキャンセルできないので、そのまま行くことにしました。

一旦家に帰って前日作ったカレーを胃に流し込みつつ娘にも食べさせ、その後タクシーで羽田行きのリムジンバスが出る駅へ。

バスのチケット売り場が移動してしまったのか全然見当たらず、左手で娘抱っこ、右手にスーツケースで案内所を探しました。

腕が限界になって娘を降ろすと、私から離れてちょこまか歩き出しました。

危ないよ!と止めるとぐずってしゃがみ込み、抱き上げるとぐねぐね暴れられ、何てことない距離の案内所に着く頃にはへとへとになっていました。ちなみにチケット売り場も何てことない場所にありました・・・

汗かいた手でやっとこさ重い扉を開けて「羽田行き」と受付に伝えた私に待っていた言葉「バスの時間がぎりぎりなので、運転席で直接支払ってください」

そんなシステムだったんですね。直接支払えるんですね。15分早く知りたかった・・・

バスに乗り込みしばらく放心。

数分後、ふと目に飛び込んできたUSBポート。

うそ!スマホ充電できる!!

直径1cm程のただの穴に、思わず両手を合わせそうになりました。

こんな時のためのYou Tube

娘に動画を観てもらってる間、ぼけ~っと過ごす事ができました。

羽田に着き娘を抱っこからおろすと、案の定ひゃっほーい!とばかりに歩きはじめました。

保安検査場を通っておきたい時間までまだ余裕があるし、ずっと追いかける体力もないので、キッズスペースで遊ばせておくことにしました。

大好きな滑り台を前にしても、次々並ぶ小学生達の勢いに圧倒されてなかなか滑ろうとしない娘。

私がタイミングを見計らって手助けしてあげると、その後は自分で何度も何度も滑ってとても楽しそうにしていました。

時間が近づいてきた時にお菓子で釣り、何とか保安検査場をパスして搭乗口周辺を歩かせている時にハプニング。

ガラスの向こうに、さっきまで遊んでいたキッズスペースが。

しまった!と思っても時既に遅し・・・

「ちょっといく」

「行けません」

「ちょっといく~~~!!!」

邪魔な所でしゃがみ込んだので抱き上げると、活きのいい魚のごとく暴れ抜け出し、床をゴロゴロ。

通り過ぎていく人達の視線超痛し。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 女の子育児へ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

産後ダイエットします!

明日からダイエットを始めようと思います。明日からね。

出産して2年と4ヶ月が経過してしまったので、産後ダイエットと呼んでいいのか謎ですが、一応産後ダイエットという事にしておきます。

まだ妊娠していない時のスペック

★160cm/48kg まぁ普通体型ですかね。

はたちそこそこの頃はもっと軽くて、更衣室で着替えているとオバサマの一人が「見て~!◯◯さん(私)のウエスト!」と言い出し私のムダ肉ゼロの腹に何度か注目が集まったものです。

若かりし頃の私は痩せているのが当たり前すぎて、自分が細い事に対して無関心でした。

食べても食べても体重に反映されないありがたさ。代謝さんが職務放棄してからやっと気づきました。

現在のスペック

★160cm/60kg 肥満に片足突っ込んでます。

産後に骨盤ベルトを着用するのをサボり、授乳を3ヶ月でやめた辺りから「好きなものを好きなだけ、好きな時」に食べるようになり、

運動も嫌い。お家大好き。退職したので復帰する職場もなし。

しっかりと整った環境の中で、着実に体重を増やしてきました。

甘いものがもともと大好きで、ファミリーパック系も1~2日で食べきる。

「いい加減痩せなきゃ」と口にした3分後に何かを頬張っている。

いや~本当にだらしない、みっともない。自堕落の極み。

外出先、ウィンドウに映った自分を見て(自宅に姿見がありますが、自然と見ないようにしている)うわ・・・と引いてしまうも、そのお店でお菓子を大量にカゴにぶち込む。

書いていて泣きそうになってきました。

実は毎日フラフープをしていた時期がありました。けれど資格試験の勉強が大詰めになってきたことを理由にやらなくなり、試験が終わって1ヶ月以上経った今も再開していません。壁に立て掛けたフープがずり落ちる度に(うざっ)と思う始末です。

話題になったエゴマ油も、毎日小さじ1杯摂取していましたが、二ヶ月経っても体重に変化がなかったのでやめました。

なんという〈継続するぞ〉という意志の欠如。

たった今、レディー◯ーデンが冷凍庫から出しっぱなしになっていることをパパから指摘されました。

こんな記事書いてるのに、と笑ってしまったあたり、まだ自分の状況を心から重大に思っていないようですね。

とまぁ色々書いてきましたが。明日から、痩せる努力を始めます!

条件は

★晩御飯の後にフラフープを5分

★食べる量は気にせずこれまで通り

試しにこれでいきたいと思います。

努力と言っていいのか分からない激甘な設定ですが、しばらくはこれでやってみます。

(また諦めなければ)随時更新していきます。

すでに弱気なことを言ってますねぇ・・・。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 女の子育児へ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

イヤイヤ進行!

冷え込みの激しかった昨日。

「そうだ、コ◯プまで歩いていこう!」と思い立ちました。

某生協までは、車で5分もかかりません。娘連れての徒歩だと30分くらいかな?

・・・アホでしたね・・・・・・・・

地獄をみました。

最近は公園に連れて行くと帰りたがらなくてイヤイヤして大変だったので、お買い物も済ませられつつたくさん歩かせることもできるなんて、何て画期的☆くらいに思っていました。

実際は家を出て1分後に、道の脇の砂利で遊び始める。

道草食うくらいなら30分の予定がちょっと狂うだけだから問題ないかな?と目をつむりました。

問題は、車が通った時に飛び出さないよう肩を支えただけでイヤイヤが発動することでした。

4分の1の距離歩く間

なんてことない事で「いやだいやだ」とその場でへたる、

娘「公園いく?」私「公園じゃなくてコ◯プだよ」娘「コ◯プじゃない、公園いく」の後ひときわご機嫌を損ねて寝そべって泣く、むくれてしゃがみ込んで動かない、おいで、と言うとわざと反対方向に行く、という恐ろしい事態に。

道草食い始めた時点で引き返さなかったこと、いやそもそも歩いてコ◯プに行こうなんて思ったことを後悔しても時既に遅し。

やっぱ車で行くわ!(ビキビキ)となり、駐車場に行き先を変え、娘を抱えて脇道に入りました。

「降りるもん~降りるもん~」と足をバタバタさせて泣く娘。

私は「大きい鯛釣れただけ、大きい鯛釣れただけ」と、何とか自分自身の苛立ちを鎮めようとしていました。

結局腕が限界&根負けして、娘を歩かせることにしました。

娘「ちょっといってみる」と公園のある方を指差し、私が「行けば」というと小走りで向かっていきました。

娘は「しゅ~とん!」と言いながら楽しそうに滑り台を滑ったり、ブランコにどんぐりをのせたりして遊んでいました。

「ママもすべる(滑って)」と言いに来た時「ママは滑らない!!」と言ってしまい、一体どっちが子供なんだろうと情けなくなりました。

その後も私の様子を伺いに来る娘に冷たく対応して、スマホで「イヤイヤ イライラで死にそう」等のワードでせかせか検索していました。

つまらなくなった娘は15分位してから、「帰る」と抱っこを求めてきました。

抱き抱えてその足で駐車場へ向かい車に乗って、やっとお買い物を済ませることができました。

カートに乗っている間は何故か大人しくしてくれる娘。十分親孝行なのに、何で私の心はすぐにさざ波がたつんだろう・・・

帰りの車内で「ママしょっちゅう怒ってごめんね。〇〇ちゃんの事大好きなのに、怒ってしまうんだ」と言うと「うん」と。

娘のほうがよっぽど大人ですね。2歳ですよ2歳。

私の思いつきに付き合わせた挙句怒ってしまい、大反省の一日でした。

そして今日。

「いやだいやだ」と暴れて、チャイルドシートに断固として座ろうとしない娘。

私「(早く帰らないと)アイスが溶けるんだよ!!!」

もうね・・・・・・・・

心底申し訳ないです。

イヤイヤが始まって以来、反省しない日が一日たりともありません。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 女の子育児へ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

後悔

子育てしていると、自己嫌悪に陥る時が少なからずあると思います。

何であんな言い方してしまったんだろう、とか、もうちょっとかまってあげれば良かったなとか。

これまで何度も反省してきたのですが、3日前またやっちまいました。

「何で一人で遊べないの!!」

はぁ・・・今書いてても、言ってしまった後悔が込み上げてきて、ガクっとなりました。

娘は突然怒鳴られたため泣き、私は気持ちを落ち着かせるためにその場を離れてしまいました。

朝からごっこ遊びに構いっぱなしで、午後になって少し休みたくて横になった時、いや、正直に言うとウトウトしてしまった時

「起きてよ~!」とぐずられて、思わず上の言葉を吐いてしまったのです。

子供の遊び相手するのって、精神的に疲れてしまうんですよね。

気に入ったことを繰り返しさせられたり、逆に気に入らなかったら癇癪を起こすし。

けれど、娘はなにひとつ悪くなかった。ただ私と遊びたかっただけなのに。

娘はすぐに泣き止んで、ひとりで遊び始めました。その時点で申し訳なさが頂点に達してしまったのですが、

私が部屋に入ってきたのがわかると「どれにしようかなぁ・・・」「これにしよう!」と言って大好きなわにわにの絵本を取り、それを開いて音読を始めました。(当然ながら、字が読めるわけではないです)

私は娘に背を向けていましたが、戸棚のガラスに、絵本を読みながらちらちらと私の方を振り返る娘の姿がうつりました。

声を出して絵本を読むと私が大喜びするのを知っているのです。

健気な、ちょこんと座った後ろ姿。

もう堪らなくなってすぐに娘を抱きしめて、「ごめんね」と言って謝りました。

その後はいつも通りに戻った娘と私。

でも小さな胸に傷をつけてしまった事にはかわりありません。

「こんなママでごめんね」

心のなかでも謝ってばっかりなのに、繰り返してしまう。

そういえばパパが正月休みに入ってから娘が吃らなくなってるなぁ、とふと気づきました。

言葉をたくさんたくさん覚えて、言いたいことが頭の中で混乱してしまってるせいで吃っているのかも?と思っていましたがそんなことはなく、精神的な部分が関係していたのかもしれません。

平日外出しないときなんかは、十何時間も私と娘の一対一状態になるので、忙しい時はかまえないし、ピリピリもしてしまう。

普段、思っている以上にストレスを感じているのかもしれません・・・。

起きている間は

「子育て 辛い」

「イヤイヤ もう嫌」で何かしらの助けをネット上に求め、

寝てしまうと

「娘 可愛すぎて辛い」

「娘 愛しい」

「寝顔 癒される」

・・・・・・・・・・。

現金というか何というか・・・・。自分自身の感情の波が痛々しいです。

後悔しては、「明日こそは」と決意する日々。

けども、完璧なママなんてどこにもいないから、反省はしつつも気負いすぎないようにしたいです。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 女の子育児へ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

出産 入院で必要なもの

臨月に差しかかってくると入院するにあたって必要なものについて色々調べ始めるかと思いますが、情報がたくさんあって結局どれを参考にすれば良いのかわからなくなりますよね。

私もそうでした。

結果から言うと【病院によって準備してくれるものが違うし、個室か相部屋かによっても違うし、出産する季節によっても違うので、完全に参考になるサイトはない】のですが、それを踏まえてもらった上で、「ふーん」くらいの気持ちで読んでいただきたいと思います。

ネットで必要といわれているものと、実際はどうだったかを挙げていきます。

★母子手帳 必須です。出生時の体重や身長、黄疸の経過を記録したり、新生児スクリーニングの結果を貼ったりされます。

★診察券 必須です。

★健康保険証 必須です。

★印鑑 必須です。

★飲み物 入院バッグに入れていたのですが、販売機があるのでわざわざ準備しなくても大丈夫でした。

★うちわ よほどの暑がりさんでなければいらないと思います。8月の出産でしたが必要ありませんでした。

★カイロ 寒がりさんは必要かもしれません。

★冷えピタ 必要ありませんでした。

★テニスボール 痛み逃し用ですね。持っていきませんでした。あの痛みだとクソの役にもたたないと思います(個人的にですが)

★ストロー付きのボトルホルダー 横になったまま水が飲めます。100均で手に入るのでぜひ持っていってください。

★筆記用具やメモ帳 ちょっとした日記を書いておくと、あとあと思い返したりするときに役立つはずです。スマホのメモ機能でも良いと思います。

★髪をまとめるゴムなど 赤ちゃんのお世話をする時は髪の毛がめちゃくちゃ邪魔なので、必要です。

★軽食 長丁場になる可能性があるので、空腹を満たす何かがあった方がいいかもしれません。私はカ◯リーメイトを持っていきましたが、陣痛が始まってから出産するまでの時間が短かったので、結局食べることはありませんでした。

★デジカメ 一応持っていきましたが、スマホの方が活躍しました。

★ミニバッグ 売店がなかったので、必要ありませんでした。

★パジャマ 退院まで、産院が支給する入院着を着ていました。

★カーディガン 寒い時期だとひざ掛けにできたり便利だと思います。

★スリッパ 産院に置いてあるものを使いました。

★授乳用ブラジャー 私は授乳用キャミを着ていました。

★産褥ショーツ 産院が支給する入院セットの中に入っていました。

★産褥ナプキン 産院が支給する入院セットの中に入っていました。

★清浄綿 授乳前に乳首を清潔にするために使いました。産院が支給する入院セットの中に入っていました。

★母乳パッド 必要です。用意しなかったがために、数日間はお乳を垂れ流す羽目になってしまいました。

★厚手の靴下 冷え性の方はあった方が良いのかもしれません。

★ガーゼ 赤ちゃんのお口を拭いたりするのに使いました。数枚あると便利です。

★タオル 産院から大判タオルとフェイスタオルの支給があったので大丈夫でした。

★歯磨きセット 必要です。

★洗面用具 必要です。

★メガネやコンタクトレンズ 普段使っている方は当然必要です。

★ティッシュ 個室の据え置きティッシュを使いました。

★ウエットティッシュ あると何かと使います。

★骨盤ベルト トコちゃんベルトを買って、持っていきました。看護師さんがしめてくれました。

★小銭 自販機で使います。

★赤ちゃんの爪切り 私は使いませんでした。

★補正下着 う~ん・・・いらない気がします。

★基礎化粧品、メイクグッズ 必要です。忘れてしまうと、面会時に産後の酷い顔を晒すハメになります。

★保湿用品 手などが荒れやすい人は必要かもしれません。

★ヘアケアグッズ(入浴許可がでるまでのドライシャンプーなど)帝王切開になってしまうとシャワーすら許可が出ない場合もあるので、心配な人は是非。

★アイマスクや耳栓などの消音グッズ 個室なら必要ないです。

★汗ふきシート あると安心でしょう。お風呂に入れないこともありますし。

★時計 時間はスマホや壁掛け時計、テレビで確認できます。

★おやつ かさばらないものをいくつか持っていってもいいと思います。ちなみに私が入院したところは3食の他におやつタイムもありました。

★着圧ソックス 産後は相当むくむので、あった方が良いと思います。

★授乳クッション 産院で貸し出ししていました。授乳時に、あると助かります。

★ドーナツクッション 私は必要ありませんでした。

★携帯電話の充電機器 必要です。

★ベビーウエア 可愛い一着を持っていきました。

★赤ちゃんの肌着 必要です。

★紙おむつ 産院で十分な量が支給されました。

★退院用の服 必要です。忘れると、着てきた服を再び着て帰ることになります。

★分娩・入院費用 必要ですが、退院時に家族に持ってきてもらうのが安心だと思います。

★会社への届け出に必要な書類 あれば、忘れないようにしましょう。

★チャイルドシート 車で帰る場合は予め装着が必要です。

個人的に、撥水加工されている入れ物が超便利でした。洗濯するものをぼんぼん入れていました。100均のトラベルコーナーで手に入ります。

いかがでしたか?忘れもののないようにしっかり確認をして、出産に備えましょう!

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 女の子育児へ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

たくみお姉さん

買ってしまいました。たくみお姉さんのメモリアルDVD「しあわせをありがとう」。

娘はあつこお姉さんに代わってすぐの頃におかあさんといっしょデビューしたので、たくみお姉さんの事は全く知りませんでした。

You Tubeに上がっているDVDPR動画を娘が気に入り、私も歌を覚えてそのうち口ずさむようになり、

「ありがとうのおうたは?」「うた~おう、は?」とリクエストされるようになっていました。

いっそDVDを買って歌を全部覚えたいなと思っていたのですが、うちにはDVDを再生できる機器がないので諦めていました。

そして迷うこと数ヶ月、お年玉ゲット!したので、娘のためだから(建前)、と買ってしまった次第です。

わざわざこの為にパパにDVDプレーヤーも購入してもらい、いざ再生してみると・・・

たくみお姉さんがきらっきら~!!!!

伸びやかな歌声、豊かな表情、多彩な表現力。だいすけお兄さんそっちのけで、お姉さんばかりを目で追ってしまいました。

生粋のエンターティナーとでもいうんでしょうかね・・・ほんと、魅力にぐいぐい引き込まれます。

通しで観ると、ひとつのミュージカルを鑑賞したかのような満足感に包まれました。

お兄さんお姉さんの努力、制作に携わった全ての人たちの真剣な思いが伝わってきます・・・娘もテレビの前で釘付け状態でした。

「新幹線でゴー!ゴ・ゴー!」の「ワゴンでサービス」や、

「パンパパ・パン」の「や~きもき~♡」の部分があざといのに、毎回「かわええ・・・・・・」となってしまう(笑)

たくみロスなる言葉があるのも納得です。子育て時期がかすりもしてない私でも、ロスになりかけています。

うちは現在2歳4ヶ月ですが、おかあさんといっしょを観始めた9ヶ月~1歳半頃の月歌を聴くと泣いてしまう自信があります。

子育て中の幸せな時も辛い時も、いつも共にある。・・・私にとって神番組です。(受信料?喜んで!!)

あつこお姉さんの月歌DVDもいずれ手に入れたいなと思っています。辛かったあんなことやこんなことを思い出して感傷に浸ってしまう可能性がありますが・・・

と、ここで今日のお話。

娘がついに、一人で滑り台を滑れるようになりました。パパからは「一人で滑ってたよ」と聞いていたのですが、私といる時にはそんな姿は見せていませんでした。

一人で階段をのぼろうとするのを横から支えつつ、ヒヤヒヤしながら見守っていると、

「しゅ~~~~」っと。すごく楽しそうにニコニコしていました。

今までは抱きかかえて一緒に滑っていたのに・・・滑り台に付き合うの疲れるなぁなんて思っていたのに・・・

娘の姿を見て嬉しいようなせつないような、そんな気持ちになりました。

結局その後ひとりで30回以上滑っていて、体力にもびっくり。

帰り道ではちょっとした事でイヤイヤが発動して、家までの数百メートルの距離で3回も道端で転がられて、やっとの思いで帰宅しました。

朝は食事の準備と片付け、洗濯物を干して、掃除機かけて、掛け布団をパタパタする間に3回う◯ちのオムツ替えもしてただでさえぐったりしていたので、何だか憂鬱になってしまいました。

とどめに晩御飯のあんかけ焼きそばを盛大に残されてイライラ。

でも、寝る前に拙い言葉で絵本を音読してくれて、あまりの可愛さに日中のあんなことやこんなことが全て帳消しになりました。

子育ては明日からも笑いあり涙あり、かな。

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 女の子育児へ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

2歳 指しゃぶり

生後2週間頃から指しゃぶりを始めた娘は、2歳になった今でも指しゃぶりしています。

一緒に遊んでいても急にしゃぶり始めたり、寂しいのかな?と思って抱っこしてもすぐに降りたがったり、ほんとに現在進行形で訳がわからないわけです。正直接し方がわからない。

娘の場合は大好きな羊のぬいぐるみが大抵セットになっていて、渡すと条件反射的に口に指がいきます。

色々調べると、3歳までの指しゃぶりは生理的なものだから無理してやめさせるべきではない、というのが医師の間でも共通の見解みたいですね。

ぬいぐるみについても、奪ってしまうと心の杖がなくなり、母子分離がうまくいかなくなるといった旨のことが書かれていました。(若干うろ覚えですが)

歩き始め頃に指しゃぶりによる傷ができて絆創膏を貼った事があったのですが、その際は傷が治って剥がした後も2~3日は指を咥えなくなって、意外とあっけなく卒業したなぁと思ったのですが、またあっけなく再開しました。

ちなみに小児科で傷について相談したら、「指しゃぶりしないようにするしかない」と答えられ、内心「そんなのわかっとるわ」と思ってしまいました。

四六時中ちゅっちゅちゅっちゅ。それを見て悩まないわけがありません。きっと私の接し方が悪いからだとか、私自身4~5歳まで親指をしゃぶっていたみたいなので、その気質みたいなものが遺伝してしまったのかなとか。

でも2歳前後から外遊び中には一切しなくなり、家の中が退屈なのかもしれないなぁと思っています。

先日びっくりした事がありました。祖母の葬儀に参加するために実家に帰った時、羊のぬいぐるみを家に忘れてしまったのもあると思うのですが、一週間の間、眠いときにも指しゃぶりをしない日がありました。

眠そうにしているのになかなか寝ず、見かねて「ちゅっちゅして良いんだよ」と言ってしまいました。

娘は「うん・・・」といって指しゃぶりを始め、安心したように眠りにつきました。

また違う日、指しゃぶりをしようとした瞬間私の母が来て、咄嗟に指を下げたのを目撃しました。

1歳8ヶ月の時初めて娘を連れて帰省した時は、親戚に囲まれてる中で頻繁にちゅっちゅしていたので、それから比べると今は娘なりに「人前では恥ずかしい」と考えているのかなと思いました。

今日も私の膝の上で、羊さんを抱っこしながらちゅっちゅしていましたが、幼稚園に行くようになれば自然としなくなるかも、と前向きに考える事にしました。

良いのか悪いのかは正直わかりませんが、注意するのではなく

「うさぎさんみたいな歯になっちゃうよ」とか

「指が変な形になっちゃうよ」とか具体的なデメリットを伝えつつ、食事の量とか、欲求不満なことはないかに配慮して、落ち着いて見守っていこうと思います。

解決策を求めてこの記事を読んでくださった方にはあまり役に立たない内容&まとまりのない構成になってしまいました。

生理的なものなんて言われても正直悩んでしまいますよね。

子育ては、いつだって正解がわかりませんね・・・

にほんブログ村 子育てブログ 2015年4月~16年3月生まれの子へ にほんブログ村 子育てブログ 女の子育児へ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ